以前、DojoPaaSにLuantiサーバーを建てた話を書きました。ニンジャたちが同じワールドで遊べるようになったのはよかったのですが、構築するときはパッケージを入れたり、Luantiをビルドしたり、ポートを開けたりと、そこそこ手順があります。
自分でまた最初から建てるときにも困りそうです。せっかくなので作業をスクリプトにまとめ、GitHubで公開したのですがこちらで記事にすることを忘れてたので今更ながらご紹介です。
さくらのクラウド上で動くDojoPaaSを想定したものです。準備用のdoitatonce.shでは2GBのスワップ領域を作り、Luantiで使うUDP 30000番ポートを開けます。setup_luanti_server.shではLuantiのビルドからゲーム、MOD、ワールドの準備まで進めます。サーバーの起動にはstartluanti.shを使います。
ゲームにはMinecloniaを選びました。MODには、Luanti上でプログラミングを試せるLWScratchや、文字を表示するためのUnicode Signsなどを入れています。ワールドはクリエイティブモードで、ダメージや時間経過を気にせず遊べる設定にしました。
使い方はリポジトリのREADMEに載せています。
同じようにDojoPaaSでLuantiを動かしてみたい方の参考になればうれしいです。